振袖用の長襦袢
振袖をセットで購入、またはレンタルの場合には、一式となりますから長襦袢だけを特に気にすることはありませんね。着物の寸法と合わせて用意されていますから寸法等の心配もなく安心です。
振袖だけをお持ちの場合など、長襦袢のみをご用意される場合は、お持ちの振袖の寸法をよく確認しましょう。
振袖用長襦袢をお仕立てされる場合
長襦袢と振袖は、寸法を合わせてお仕立てします。微妙な寸法の違いが着付けにも影響してしまいますから、注意が必要です。
長襦袢をお仕立てされる際には、必ず振袖の寸法を持参しましょう。
寸法が分からない場合は、振袖をお持ちになるとちゃんと測ってくださいますので間違いがありません。荷物になってしまいますが、必ずお持ちになってくださいね。
振袖用長襦袢をお借りする場合
長襦袢をお借りする場合には、まず寸法を確認してみましょう。
■裄丈
裄丈は多少の寸法の違いでしたら、着付の際に処理できますので、特に問題はありません。
■袖丈
袖丈は、数センチの差でしたら誤魔化せますが、極端に違いがある場合は、振りから出てしまったりしますので、一度お召しになって確認をすることをお勧めします。
振り部分を、縫い留めたり両面テープで留めたりできますが、場合によってこの手は使えないこともあります。お借りする際には、必ず寸法のご確認をされるようお勧めいたします。
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2008年12月22日|
カテゴリー:4.振袖用長襦袢




