腰の補整方法
「ウエストの補整方法」内、腰部分補整の写真について。
腰部分の補整タオルの畳み方、こちらは主にお太鼓時の畳み方となります。
説明が不充分だったと思いますので、補足させて頂きますね^^
腰の補整タオルの畳み方
ウエストの補整方法の腰に当てているタオルの写真は、主にお太鼓時にする畳み方となります。振袖でも、このように畳む方もいらっしゃいます。タオルの厚さによって、畳み方は色々と工夫しますので、この畳み方(決まり決まった畳み方)でなくてはならないということはありません。
振袖時に多い畳み方は、腰のタオルは三角になるようにします。
帯結びは、帯の下線よりも上に来る場合がほとんどですので、より、段差がないように補整します。
この三角に畳む畳み方は、いろいろです。
着付師によって違いますし、また、補整用品をお持ちの場合、その補整具との兼ね合いもありますし、お嬢様方がお持ちになったものを全体にみて、一番良い方法で行います。
補整のところでも書きましたが、腰部分の補整用品は、中にはお勧めできないものもあります。
新たに腰部分の補整用品を買うのでしたら、薄手のタオルをお持ち頂ければ充分ですので、数本お持ちくださいませね。
お勧めは金具付きウエスト補整用品+タオル(ウエスト用&腰用)の組み合わせです。
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2009年1月 4日|
カテゴリー:6.肌着と補整




