帯締・帯揚アレンジ2009-01
撫松庵の帯締・帯揚使用のアレンジです。
この撫松庵の帯締・帯揚は20年くらい前のお品です。
そのころから撫松庵が大好きでした。
渋めの色合いがとっても素敵。今も人気のブランドですよね^^
帯締は丸組で、しっかりしています。少し太めです。
ボカシが入っていますので、良い感じの雰囲気になっています。
帯揚は楊柳風になっています。
長さがたっぷり、こちらもボカシが入っていますので、アクセントとしてみました。
近年は、振袖にも綸子を使用する方が増えていますね。
絞りが一般的な昔とは違い、帯揚の処理も様々です。
お太鼓結び時のようにスッキリとさせても素敵ですが、少し華やかさを出して差し上げたいですね。
色柄を確認し、どの部分を出すと全体の雰囲気がよりよくなるかを考えると良いですね。

帯締のアレンジ方法
左側で結びます。まずは本結び、それからアレンジします。帯揚のアレンジ方法
帯揚の長さは左右同じにし、左側で基本の結びをします。結び目から両端のあまり分をねじりながらからげ、右脇へ挟み込みます。
帯揚・帯締のアレンジ写真



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2009年1月 7日|
カテゴリー:8.和装小物, ■帯締・帯揚アレンジ, ■振袖用帯結び




